開運コラム「運の役割とは?」をアップ

2017/12/28

運の役割とは?

 
メンバーページにて、開運コラム「運の役割とは?」をアップしました。

1.災難から身を守る
柱(運)のない家に住みたいと思いますか?
2.逆転劇が良く起こる
最終ラウンドまで戦う基礎体力(運)はありますか?
3.目的地までらくらく辿り着ける
新幹線(運)に乗りたいと思いませんか?
4.欲しい物が手に入る
エサ(運)がないのに魚が釣れると思いますか?
5.プラスの連鎖が始まる
金運は良いのに恋愛運が悪いのは何故?

 

一、災難から身を守る
柱(運)のない家に住みたいと思いますか?


「運」の存在は誰もが認めていることですが、その役割についてはあまり知られていませんので、ここで詳しくお話したいと思います。「運が良かった」、「運が悪かった」とよく言いますが、それらの結果が生まれるには元となっているものが必ずあります。

「運」というのは、そもそも目に見えるものではないので、とてもやっかいな存在かもしれません。しかし日々の生活の中では、誰もが「運」という存在を感じながら生きています。

皆さんは柱のない家に住みたいと思いますか?

きっとほとんどの人は「NO!」と答えることだと思います。運の役割の一つとして、物事の基礎や基本となる家の柱に例えることができます。一般の人は運(柱)がない状態で、物事をスタートして(家を建てて)しまいがちです。その結果、ちょっとの地震や台風(マイナス)などによって、せっかくのマイホームはあっけなく崩壊することになってしまいます。

運のない人は、この柱がなかったり不安定だったりする為に、せっかく築いた財産を失ったり、ちょっとした口論が原因で離婚に至ったり、ちょっとした仕事のミスでリストラにあったりして、今まで築いてきたものを全て失うことになってしまいます。

何をやっても上手くいかない人っていうのは、柱よりも外観を重視してしまいがちです。その結果、最初だけは順調に物事が進みます。しかし、中身がないことに周りの人が少しずつ気づき始めると、最終的には失敗に終わるケースがとても多いです。人間関係、仕事、お金、恋愛など、運が影響するものはとても広範囲に及びます。

運の良い人は、柱がしっかり固定されていて、しかも頑丈なので、ちょっとやそっとの事で家が崩壊することはありません。地震や台風があっても、少しの修繕を施すだけで家を元に戻すことができます。

運を良くするというのは、地震や台風を避けることが目的ではありません。それらの災害に怯えることは、夢のマイホームを断念したり、災害のない地域を転々としたりしながら暮らさなければならなくなってしまいます。マイナスを避けるあまり、自分のやりたい事を断念するのでは、人生の楽しみを奪ってしまうことになります。

自分が叶えたい夢、目標、幸せなどは、人それぞれたくさん持っていることだと思います。失敗を恐れたり、自身を過小評価したりして、前に進むことを断念する必要はありません。

自分に万が一の事が起こったとしても、運の良い人は“保険に入っている”ようなものですから、失敗や災難に遭っても最小限の被害ですみます。保険に入っている感覚になれば、なんとなく安心して毎日を過ごすことが出来ると思います。


続きはメンバーページにて。

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