開運コラム「集中力で望みを叶える方法」をアップ

2017/12/27

集中力で望みを叶える方法!


メンバーページにて、開運コラム「集中力で望みを叶える方法」をアップしました。

1.マイナスの「種」は、マイナスの「果実」にしかならない
2.「こだわり」と「幸せ」は、紙一重
3.「負け」のない試合ほど、楽なものはない
4.「忘れたい」という強い思いが、爆発的な集中力を生む
5.「急がば回れ」って、本当だったんです!

 

1.マイナスの「種」は、マイナスの「果実」にしかならない


何かを失いそうで不安になっている時、欲しい物が手に入らず焦っている時、人の心はマイナス感情が強く渦巻いてしまいます。お金が欲しい、恋人が欲しい、自由が欲しいという気持ちを持ち続けると、あまりいい結果をもたらすことはありません。

「強く願うと逆の事が起こる」ということについては、既に皆さんは理解していることだ思います。「お金が欲しい!」っていうのは、「自分にはお金がない!」と思考していることの裏返しになってしまいます。

何故、強く望むことはダメなのか?

いつもとは少し違った観点から説明したいと思います。例えば自分に片思いの異性がいたとします。なんとか自分に振り向いて欲しいと常日頃から考えてしまいがちになります。
この時点で皆さんは「焦り」という、マイナス感情を心に植え付けることになってしまいます。または「自分の事をどう思っているんだろうか?」と考えてしまい、「不安」というマイナス感情に陥る人もいるかもしれません。他の異性と一緒にいる所を見ては、「嫉妬」というマイナス感情を持つ人もいるかもしれません。

自分が相手の事を強く思えば思うほど、マイナス感情を引き寄せる要因を自分で作っていることになります。焦り、不安、妬みなどのマイナス感情をずっと持っていると、必ず自分の身の周りにもマイナスの出来事を引き寄せてしまいます。マイナスの「種」を持っている限り、マイナスの「果実」しか手に入れることはできません。

相手の事を必要以上に思わなければ、マイナス感情もかなり抑えることができます。好きな人の事を思って仕事も手につかない、食事ものどを通らない、夜もあれこれ考えて眠れない・・・こんな状況になったなら、必ずといっていいほど二次災害が訪れます。仕事場では揉め事が起きたり、体の具合が悪くなったり、友人が離れていったりと次々と不幸が訪れてきます。

その人にとって、一番嫌がることが頻繁に起こるようになります。ほとんどの人はここで、「自分は運が悪い」と嘆いて終わりになります。何故、一番嫌がることが起こるのかというと、そこで一旦立ち止まらせて、考える機会を与える為です。

または、「このままの状態を続けていると、もっとひどい事が起こりますよ」という、メッセージの意味合いもあります。

「この世の中に起こる出来事に偶然はない」、この事を強く胸に刻んでおいてもらいたいです。


続きはメンバーページにて。

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