町工場の復活 8年の歩み

2017/08/16

201708162215_1-600x0.jpg


9月から新記事がスタートします。

 

ゼロの法則会員歴8年で、大阪在住のSさんです。

小さな町工場を経営し、年々業績を順調に伸ばしています。

Sさんは塗装業を営んでおりますが、この業界は厳しい価格競争にさらされ同業者は次々と去っていくのをずっと見てきました。

しかし、Sさんはそんな厳しい業界にあって、年々業績を伸ばし、当時借金が3億円あったのにも関わらず、今では5千万円までに減らすことができました。


当時、8年前は家族4人経営でしたが、今では職人さんを10人雇うまで大きく成長を遂げました。

その成長の原動力はどこにあるのでしょうか?

それは、やはりその人の考え方によるものだと思います。


決して、ずっと順風だったわけではありません。

取引先からの理不尽な態度

不当に安すぎる価格での商品納入

などなど、その都度、「ゼロの法則」を実践されて乗り切ってこられたようです。


Sさんは、19歳で家業を継ぎ、ずっと父親のもとで仕事をしてきましたが、いつも支払いの催促で悩んでいたようです。

仕事が忙しいにも関わらず、いつもお金には困っていたと言います。

Sさんはある日こう思ったそうです。

「仕事にしろ人との出会いにしろ、全ては運に支配されているのでは?」

そこで運についていろいろ検索しているうちに、アドバイス東京の「ゼロの法則」を知ることになります。

Sさんの「ゼロの法則」の実践はとても参考になります。


商売上でのプラス思考というのは、なかなか難しいものがあります。

取引の慣習や、金銭面での妥協など、苦渋を強いられる町工場の経営者にとっては、本当に参考になる部分が多々あります。

苦境に陥っている個人事業主、

売り上げが低迷している町工場の経営者、

ぜひとも「ゼロの法則」で復活して頂きたいと思います。