開運コラム「運の世界には、臨界点が存在する」をアップ

2018/01/05

 

運の世界には、臨界点が存在する


1.運の世界には、臨界点が存在する
2.臨界点を越えると、何をするにも億劫になる
3.人間の心身を蝕む、具体的な臨界点
4.物事が崩壊する前に、行動を起こす

 

1.運の世界には、臨界点が存在する


今回のはラムも、世の中ではあまり知られていない「運の法則」になります。どちらかと言えば、「運の法則」というよりも、「自然の法則」といった方が適切かもしれません。

何故なら、プラス・マイナスという概念ではなく、「自然の摂理」から、幸せになる為のヒントを得ているからです。このコラムを読めば、「思わず納得!目からうろこ状態!」になることと思います。

運の世界には、「運が離れていく、ある一定の“ライン(臨界)”」が存在しています。「臨界」というのは、辞書によれば「物質がある状態から別の状態へと変化する境目」という意味です。

ライン(臨界)という言葉もあまり聞き慣れていないことでしょうし、私が知る限りでは、このことについて触れている本は見たことも聞いたこともありません(もしかすると、世界初公開?かもしれません)。

しかし、その内容はいたってシンプルで、とても分かり易いものになっています。運の発生する仕組みは、プラス+マイナス=ゼロ、という具合に、とても単純明快で分かり易いものとなっています。

このゼロのラインが中心線になり、また運が発生されるポイントでもあります。この中心線から、ある一定の“数値”以上、かけ離れてしまうと、運が逃げていき、身の周りのいろんな物事が崩壊していくことになります。

その数値とは?
中心線から“約20~30%”離れるライン(臨界)が、運の逃げていくポイントになります。
(物事によっては、数値が変動します。)

と言っても、具体的な話をしないと理解できないと思いますので、詳しく説明していきたいと思います。

例えば、日本人女性の平均体重はだいたい50kg程度だそうです。この50kgがいわゆる、“中心線”になります。

そして、50kg×±20%は、
プラスの方が60kg
マイナスの方が40kgとなります。

60kgを越えたあたりから、他人の目には、「太っている」という印象を与えてしまいます。(日本人女性の平均身長158cmで見た場合なので、それよりも身長が高い人や低い人は数値も違ってきます)

ライン(この場合は60kg)を越えると周りに不快な印象を与えることになってしまいます。

そして、40kgを割り込むあたりから、他人の目には、「痩せすぎ」という印象を持たれ不快感を与えてしまいます。

しかし、50kg~60kgは、グラマーという表現で使われたり、40kg~50kgはスリムという表現で使われたりして、運が発生している範囲内になります。

また、私達が住んでいる地球という星にも、実はこのライン(臨界)が存在しています。

人間が地球上に住んでいる限り、その生命は地球の重力によって守られています。しかし、地球からある一定の距離以上、離れてしまうと、それはもう人間の意志ではどうすることもできない宇宙の領域になってしまいます。

地上から、数千メートル離れて飛行機に乗っていたとしても、ビルの高層階にいたとしても、宇宙に飛ばされることはありませんので、身は守られることになります。

地球の重力が働いているのは、せいぜい地球の半径(6400キロ)の20%、1200キロ程度です(実際には、もっと距離は短いようです。)


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