開運コラム「恍惚の世界-創造できる喜びに目覚めよ!!」をアップ

2018/01/04



恍惚の世界-想像できる喜びに目覚めよ!

1.この世に偶然に起こる出来事は何一つない
2.頂上へ登るには坂道を歩かなければならない
3.「悩む」、「忘れる」ではなく、「考える」
4.パラダイスの扉を開けるカギを探しに出かける
5.あきらめかけていた夢を引っ張り出す
6.新しい習慣を手に入れる


 

1.この世に偶然に起こる出来事は何一つない


もし、今のあなたが辛い状況の中にいるのであれば、それは紛れもなく自分自身が望んだ結果ということになります。決して不幸な事ではなく、幸せな事なのです。

会社のリストラに怯えながら、上司の文句に反発しながらも、毎日惰性で仕事をしている人は多いかもしれません。

リストラによって人員が減れば会社自体は利益を稼ぎ出すことができますが、残された社員の仕事量は当然のように増えてしまいます。仕事量が増えれば肉体的な疲労度も増し、それにつれて精神的なイライラも加わってきます。「次にリストラになるのは自分の番か?」といった心配や、会社の将来に対する漠然とした不安も重なり、常時ストレスを抱えて仕事をしている人も多いかと思います。

そういった周りの人のストレスの発散先として、皆さんが標的になっている場合もあります。皆さんのちょっとしたミスを、上司が必要以上に攻め立てるような場面に遭遇したことはないでしょうか?「そんなに怒ることの程でもないのに・・・」と皆さんが思うのも無理はありません。

あなたが犯したミスは、上司が常日頃から抱えているマイナスの感情をぶつける単なるきっかけに過ぎません。ミスに対して必要以上に怒られるのは、上司の心の中に溜まっているマイナス感情が加わってしまうからです。「そんなに怒らなくても・・・」とあなたが思うのも当然のことであり、決して錯覚ではありません。

攻撃を受けたあなたはたまったものではありません。上司のプライベートな感情までもが自分に向けられたのでは、あなたの方こそ精神的に大きなダメージを受けて病気になったり退職の道を選んだりするかもしれません。ちょっとしたあなたのミスは、上司が他で抱え込んできた「怒り」という余計なお荷物まで背負わされてしまうことになります。

人間は自分の身を守ろうとする本能が備わっていますので、相手の嫌がらせに対して自分も怒りという感情で攻撃し身を守ろうとします。また、心に傷を受けやすい人は怒りよりも悲しみという感情で逃げること(退職)を優先させて自分を守ろうとします。

喜びという感情で対応する人は、残念ながら誰もいないようです。
(真の幸福はここにあります)

自分の幸福や不幸は、周りの環境によって決定されるという皆さんの考えに対して、私も「少しだけ」それに理解を示すことができます。

皆さんはゴールのないマラソンをしているようなもので、最終目的地がないまま走り続けていることになります。

自分は何の為に走っているのか?

その明確な理由がなければ、皆さんは疲労や不安で頭がいっぱいになると思います。

皆さんが日々会社に出勤するのも、「給料をもらう」という明確な理由があるからです。その「給料をもらう」という明確な理由がなければ、ほとんどの人は会社に足を運ぶことはありません。

学校へ行くのも「勉強するため」、「大学へ行くため」、「友人を作るため」、「集団の中で協調性を身につけるため」、「やたりたい仕事に就く為」・・・と明確な目的意識があれば、意義のある学校生活が送れると思います。登校拒否になったりするのも、「何の為に学校へ行くの?」という学校へ行くことの目的が見出せないからだと思います。

登山家は頂上を目指して、急な坂や険しい山道をひたすら歩き続けます。それは自分の望んでいるものがその先にあるから、困難(マイナス)を受け入れることができるのだと思います。

あなたが会社で上司に嫌がらせを受けたり、仕事に情熱を見い出せないのは、実はその先に頂上(自分の望み)が存在しているからなのです。確かにあなたの目の前には険しい道(嫌がらせ、悪口、失望、あきらめ、苦しみ)しか見えませんが、その先には想像をはるかに越えた素晴らしい景色が広がっているのです。その存在を知るかどうかで、皆さんの人生は全く変わったものになります。

この世に偶然に起こる出来事は何一つありません。全ては、皆さんの創造を手助けする為に起こっていることなのです。恍惚の世界(別世界)を体験するといいです。


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