開運コラム「恋愛で負けない女になりたい!」をアップ

2018/01/02

 


恋愛で負けない女になりたい!


1.映画のワンシーンを見て、感動すればいい
2.恋愛依存症になると、人生が崩壊する危険性も
3.相手に尽くしても、幸せになれるとは限らない
4.ほどよい距離感がないと、恋は持続しない?


 

1.映画のワンシーンを見て、感動すればいい


恋愛において、勝ち負けという言葉はあまり適切ではないかもしれませんが、相手の心を自分に振り向かせ、そしてお互いが幸せでいられる関係を生涯続けたいと思っている女性は多いことでしょう。

付き合ってまだ間もない間柄であろうと、10年続いている仲であろうと、やはり大事にしてもらいたいのが「感謝」、そして「今」です。

「今、一緒にいられること」
「テーブルの向こうに彼がいること」
「朝起きたら、隣に彼がいること」


幸せだと思えるシーンがあったのなら、それを映画のワンシーンのように頭の記憶の中に鮮明に残しておくといいです。

明日、映画の続きが見れるとは限りません。いつも映画の続きを過大に期待すると、ガッカリさせられることが多いです。

また、せっかく二人で楽しい時間を過ごしても、翌朝目が覚めたら、直ぐに映画の続きを要求してしまうかもしれません。そうではなくて、楽しい時間を一緒に過ごせたことに対して感謝すると、また次の幸せを引き寄せることができます。

「どうして、昨日は電話くれなかったの?」ではなく、
「このあいだは有難う!」という言葉を投げかけるだけでも、彼の心は引き寄せられます。

「不満」を言うか、「感謝」の念を伝えるかでは、二人の仲の密度もかなり変わってきます。

「不満」を言ってしまう原因は、過ぎ去ってしまった幸せな映画のワンシーンを既に忘れてしまっているからです。

大事に、大事にアルバムにとっておく写真のように、「幸せなシーン」も頭の中にいつまでも残しておくといいです。ただし、「幸せなシーン」を思い出して、いつまでもニヤけているのでは、逆に運が離れていってしまいます。

「幸せなシーン」を作り出してくれた彼に対して感謝するだけでいいのです。

「笑う門には福来る」という諺がありますが、恋愛の場合も全く同じです。「幸せ」と感じることができれば、自然と幸せは向こうからやってくるものです。

しかしながら、相手の行動や言葉に傷ついたり、意見の食い違いなどから、「不満」などのマイナス感情がつい芽生えてしまいがちになります。

そうならない為にも、自分だけの映画のワンシーンをいつでも思い出せるようにしておくことは、とても大事なことだと思います。

内(幸せ)の世界と、外の世界は常に一致するのです。

ワンシーンに感動したなら、あとは感謝するだけでいいのです。


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