開運コラム「宝くじを当てる方法とは?」をアップ

2018/01/01

 

宝くじを当てる方法とは?


1.妄想癖のある人は、一生宝くじには当たらない
2.大きな出費の後に買えば、当たる確立も大幅アップ!
3.寄付をして金運を招き寄せる
4.抽選結果を直ぐに確認しない


 

1.妄想癖のある人は、一生宝くじには当たらない


皆さんは宝くじを買うタイプでしょうか。できれば一攫千金、1億くらいのお金を手にいれてみたいものです。宝くじを毎度買っているけど、いつも末等の数百円しか換金したことがないという人もいるかもしれません。または、一度も宝くじを買ったことがない人もいるかもしれません。

全く、お金に縁がない場合、もしかしたら妄想が原因になっているかもしれません。宝くじでの当選金は誰が見ても、プラスの存在になります。皆さんが、もし1億当たったことを想定して、「豪邸を建てて、高級車を乗り回して、海外旅行ものんびり楽しんで・・・」と妄想したものならば、どどーんと運は離れていってしまいます。

特に潜在意識の信奉者は、イメージすれば望みは叶うとばかりに、何度も何度もしかも強烈にプラスの妄想(イメージ)をするかもしれません。しかし、強くイメージすればするほど、絶対に宝くじに当たらないという皮肉な結果になってしまいます。

ですから、当たった(プラス)後の事は一切考えないことです。もうおわかりだと思いますが、妄想は「欲しい!」という強い願いに繋がっているからです。実際に宝くじが当たった後に、はじめて何を買うのかを考えるようにすればいいです。

例えばトップを走っているマラソンランナーが、残り数キロという地点で追い抜かれたとします。もし、このマラソンランナーがいつも最後に追い抜かれるパターンが多いのであれば、妄想が原因かもしれません。優勝した後のインタビューの受け答えを想像していたりして、プラスの妄想をすれば運に見放されてしまいます。

宝くじの高額当選金に当たる人は、宝くじを継続的に購入している人が多いようです。しかし継続的に購入しても、全く当たらない人の方が圧倒的に多いです。欲(プラス)を解き放つ(マイナス)ことで、運が発生するということは、皆さんもうご存知だと思います。

このプラスの妄想は、欲(プラス)を持ち続ける(プラス)という行為になります。宝くじに当たった事を想像して、普段では絶対に味わうことのできない世界(当選後の生活など)を妄想するのはとても楽しいものです。どうせ当たらないのだから、せめて頭の中だけでもいいから楽しみたいという気持ちはよくわかります。

スポーツの世界ではイメージトレーニングをすることによって、さらなる能力を発揮させようとする動きがあります。スポーツの世界のイメトレとプラスの妄想は全く異質のものです。スポーツのイメトレというのは、表彰台に上がっている自分の姿をイメージしたり、優勝賞金を手にしているところをイメージしたりするわけではありません(これをやると逆効果になります)

スケート選手でいえば、自分の体の動きをイメージしたり、コースをイメージしたりして、欲(プラス)とは一切離れた部分でイメージするから全く問題がないのです。妄想ではなく、予習といった方がいいかもしれません。

ですからプラスのイメージ(妄想)をする時は、それが自分の欲と密接に絡んでいるかどうかを判断材料にすると良いです。

いつも宝くじで苦杯をなめている人は、ぜひこれを参考にして再度挑戦してみて下さい。また、宝くじに限らず、恋愛、仕事、人間関係などでも同じですので、心当たりのある人は気をつけるといいです。


続きはメンバーページにて。

メンバーお申込み
(会員になるとメール相談が1年間無料という、特典も付いています)