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開運の奥義(水曜日更新)

0754.異性にモテる為に、やってはいけない事 [ゼロの法則・恋愛編]

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皆さん、こんにちは。

本日より、「ゼロの法則・恋愛編」をアップしていきたいと思います。

男性も女性も、年齢に限らず、異性にモテたい気持ちはあることと思います。
特に結婚適齢期の人や異性からモテたことのない人にとっては、恋愛運に関してはとても興味を持っていることでしょう。

ちまたでは、「理想の人を引き寄せる方法」としてポピュラーなのが、イメージングではないでしょうか。
実際、私の所に恋愛相談をしてくる人のほとんどが、イメージングをしています。
「イメージングをしても、理想の人に会えない」とか
「寝る前に毎日イメージングをすると疲れる」といった声を多く聞きます。

イメージングと非常に酷似した行為が一つあります。
それが“妄想”です。
「ゼロの法則」では、恋愛において“妄想”することはお勧めしていません。
そして、「ゼロの法則」全般にわたっても、イメージングすることはお勧めしていません。
ただし、人間関係においてのイメージングは、大きな効果を発揮するので否定をすることはしません。

また、時と場合によっては、イメージングや妄想をするのはOKです。
辞書や色んな人の解釈によって、イメージングと妄想の違いは今ひとつハッキリしませんので、「ゼロの法則」的解釈を付け加えておきたいと思います。

例えば、「憧れの人とデートしている場面」の場合。
憧れの人とデートしたいという“明確な願望”を持ってするのが、イメージングになります。
そして、憧れの人とデートをしたいという明確な願望はなく、ただデートを楽しんでいるのが“妄想”に耽っているという状態になります。

イメージングは“意識”の領域、妄想は“無意識”の領域といえるかもしれません。
基本的に、“妄想”をしてしまうと、恋愛運は逃げていきます。
妄想好きな女性は、意外といっぱいいます。
私の所に恋愛相談をしてくる人のほとんどは、妄想が大好きです。

何故、妄想をすると恋愛運が悪くなるのか?
それは、妄想という行為自体がプラス(願望実現)になっているからです。
初めて、それを聞く人にとっては、ショッキングなことかもしれません。
妄想をキッパリ否定している本やサイトは、ほとんどないのですから、皆さんはビックリするかもしれません。

「妄想(プラス)した事によって、願望が叶ったことになる」
というのが「ゼロの法則」の考え方です。
妄想にしろイメージングにしろ、その行為自体を楽しんでしまうと、「願望が叶った」ことになってしまいます。
潜在意識は、現実と妄想の世界を区別できません。

「好きな異性と楽しんでいる光景を鮮明にイメージングできれば、その光景を引き寄せることができる」というのが、潜在意識の本やサイトで絶対的に信じてられていることです。
ですが、「ゼロの法則」では、それをキッパリ否定します。

否定するからには、それなりの確固たる理由があります。
イメージングをすることが絶対に悪いというわけではありません。
ある一定のラインを超えると、イメージングに悪影響を及ぼします。
そのラインを「ゼロの法則」では、“臨界点”と名づけています。

「ゼロの法則」の一番大事な部分は、何度も言うようですが、“感情”にあります。
“感情”に操られて人生を台無しにする人もいれば、感情を上手くコントロールして豊かな人生を過ごしている人もいます。
恋愛相談に来る人に対しては、ほとんど「妄想はやめましょう」というアドバイスをしています。

それだけ、妄想をしている人(特に女性)が多いということです。
妄想をしなくなるだけでも、恋愛運は必ずアップします。

何故なら、「欲(プラス)を解き放つ(マイナス)」というマイナス思考の極意を実践していることになるからです。
次回さらに妄想について詳しくお話していきたいと思います。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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