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開運の奥義(水曜日更新)

0739.「ゼロの法則」の魅力と背後 [体験談2・Balance]

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皆さん、こんにちは。

本日より、体験談の連載がスタートします。
私の体験談ですので、気兼ねなく詳しくお話する利点があります。

その一方、過去の体験談を話す時には、注意が必要ですね。
それは、過去の成功体験(プラス)を喜んで(プラス)話すと、運が離れていってしまうということに注意しなければなりません。

それともう一つ。
善行(プラス)を他人に話す(プラス)と運に見放されてしまうので、なるべく善行は他人に話さず、こっそりと行うのがコツです。

私がメンバーページにて、私の体験談をお話するという事は、私がしている善行についてもお話することになってしまいます。
つまり、私が自分の体験談をお話するという事は、私の運を下げてしまうことにもなってしまいます。

今までにも、寄付や外のトイレ掃除の話はしてきました。
しかし、「ゼロの法則」をどのように活用して、どのような結果を得ることができたのか?というのは、とても興味のあることだと思います。

特に「ゼロの法則」の初心者にとっては、その入り口となるゼロの法則のプラス思考は、なかなか難しいものがあるかもしれません。

嫌いな人を許したり(プラス思考)、
嫌な仕事を喜んだり(プラス思考)、
好きなお金を手放したり(マイナス思考)、
欲を解き放ったり(マイナス思考)

今から13年前の1999年に、「ゼロの法則」が閃き、それをひたすら無我夢中で実践してきました。
今でも、「ゼロの法則」が大好きです。

飽き性の私がこれだけ夢中になって「ゼロの法則」一筋でやってこれたのも、人間が生きていく上での、本物の教えだと確信したからだと思います。
その“確信”に至るまでには、紆余曲折もありますが、何と言っても「マイナス思考」という存在です。

成功法則や願望実現などの本やサイトは無数にありますが、それらの目的はただ一点のような気がします。
それは、「自分の欲しいものを手にいれるまでのプロセス」を示しているのが、ほぼ100%です。

「欲しいものを手に入れた“後”」のことまで、言及しているものは、ほとんど目にしたことがありません。

私はこの「ゼロの法則」を実践することにより、謙虚さ(マイナス思考)を学びました。
成功法則や願望実現の本などには、謙虚さの重要性を説いているものを見つけることは難しいです。
もし、あったとしても、“いつも”謙虚でいるよう教えているかもしれません。

しかし、「ゼロの法則」では、「絶好調な時」には、なるべく謙虚になるよう勧めています。
人間、「絶好調な時」というのは、どうしても天狗になったり油断したり傲慢になったり喜び過ぎたり全て自分の実力だと思い込んだりして、気が緩んでしまいます。

正直、このマイナス思考という概念を説いているのは、「ゼロの法則」くらいしかないかもしれません。

私が、世の中に成功法則や先人のりっぱな教えがあるにも関わらず、それらを学ばず「ゼロの法則」の虜になってしまったのは、人間が持っている煩悩を無意識のうちにクリーンにしてくれる作用があるのも大きな魅力の一つです。

しかも、この「ゼロの法則」というのは、ただの開運アップの為の教えではないということもあります。

「ゼロの法則」の背後には、絶対的なものが存在しています。
それを、世間一般的には、神様とか仏様とか創造主とか天とか色々な名称で呼びます。
神様という絶対的な存在が、「ゼロの法則」の黒幕であるという事は、大きな安心感が得られることでしょう。

私が「ゼロの法則」を実践し始めた時には、神様なんて存在も信じていなかったし、あの世の世界も興味がなかったし、親孝行なんてことにも興味がなかったし、お墓参りにも興味がありませんでした。
ましてや、お寺に行って無縁仏にお参りなんて、とんでもない事でした(笑)

そんな状態だったのが、どうして今は
「神は内在している」と絶対的に信じることができたのでしょうか?
それらの過程もお話できると、面白いかと思います。

皆さんの幸運を心からお祈り申し上げます。

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