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開運の奥義(水曜日更新)

1081.劇的な効果が得られるのは、やっぱりプラス思考! [体験談3・Balance]

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皆さん、こんにちは。

本日からは、私の体験談をお話したいと思います。
私の体験談は、「体験談1・Balance」を23回にわたってお話しています。

また、第2弾として、「体験談2・Balance」を13回にわたってお話しています。

以前のメンバーページには、「体験談」という掲示板がありました。
「体験談」には、毎回体験記を書いてくれる人がいました。
だいたい1年交代で、毎回書いてくれました。
書いてくれる人がいない時には、私が代わりに書いていました。
その体験談には、為になる話がいっぱいありました。
そのまま消去してしまうのはもったいないので、良い話をピックアップして再度、このブログにてアップしていきたいと思います。

毎回スマホで見ている人や、2016年10月以降メンバーになられた方は、「体験談」のコーナーの話を見ていないと思いますので、お楽しみにして下さい。

以前メンバー様からアンケートにお答えいただいた中でこんな、質問を受けたことがあります。
(0018.兵庫県のM・O様)

「プラス思考する時に少しでもネガな気持ちにならなかったのか?」
「プラス思考できなかった時はなかったのか?」
など体験談に対しての質問がありましたので、私の心の内部にもスポットを当ててお話できればと思います。

プラス思考について、もう少し詳しくお話してみたいと思っていたので、丁度良いタイミングだったかもしれません。

何故なら、以前金庫の企画を1年間実施しましたが、劇的な効果を得ることができませんでした。
金庫の企画でのお話では、次のような事を書きました。

『原点回帰というのは、「ゼロの法則」の基本であるプラス思考ですね。
やはり、人間の思考が劇的な効果を発揮する。
ということですね。
今まで本当に、色んな事を実践してきました。
色んな事を実践してきただけに、私の運気も停滞や飛躍を繰り返してきました。
あの頃は本当に絶好調でした。
トイレ掃除をするわけでもなく、部屋にはゴキブリもいるし、身なりもそんなに綺麗ではなく、お寺にお参りするわけでもなく、お墓参りは数年に一回だけだし、たくさんの人に会っていたわけでもないし・・・。でも、プラス思考することが毎日楽しくて、自分の運気がどんどん上昇していくのが、肌で感じられました。
仕事は何をやっても続かず転職を何十回も繰り返し、何をやっても中途半端。
しかし、プラス思考には没頭していました。
あの頃というのは、新聞配達をしていた時ですね。』

今まで色んな企画も実施してきましたが、やはりプラス思考に勝る開運はないですね。
プラス思考は、本当に劇的な効果を発揮します。
皆さんも、一時期だけでも何かに没頭して過ごしていた事があったと思います。
それは、勉強だったり、スポーツだったり、仕事だったり、恋愛だったり、趣味だったりと、色々ありますね。

私の場合は、この「ゼロの法則」がそうです。

トイレ掃除も2週間に1回くらいしかしていなかったですし、お参りも全くしていませんでした。

でも、毎日プラス思考していると、本当に、
「毎日変わっていく楽しさ!」を実感していました。

そして、将来が変わっていく期待感や楽しさからか、毎日がむしゃらにプラス思考していたのを今でもハッキリと覚えています。

例えば、戦争で負けた日本のあちこちは焼け野原でしたが、そこから奇跡的な高度成長を続けいつの間にか世界2位の経済大国になることができました。
きっとあの頃の日本人って、将来に明るい希望を持ち、少しずつ生活が豊かになっていき、
「どんどん豊かになっていく!」という期待感が、皆をがむしゃらに働かせていた原動力だったのかもしれません。

私が新聞配達をしていた時と、非常に似ていた心境かもしれません。

部屋の中にゴキブリがいようが、トイレが汚かろうが・・・。
お参りはしないし、親孝行もしないし、・・・。

それでも、毎日毎日、本当に現実が変わっていったのは、事実です。
それだけ、プラス思考というのは、劇的な効果が得られるということです。

「ゼロの法則」で一番効果が満喫できるのは、プラス思考(心の豊かさ)ですね。

しかし、近年は、災難や厄から逃れる方法やプラス思考以外の開運(お墓参りやトイレ掃除など)にばかり、スポットが当てられていて、「ゼロの法則」の核の部分である、プラス思考にはあまり触れられていないですね。

「ゼロの法則」のプラス思考は、本当に劇的な効果があります。

ですから、もし本当に劇的に人生を変えたり、絶対に願望を叶えたりしたいのなら、「ゼロの法則」に没頭してみて下さい。
没頭すれば、結果が出てくるので、楽しくなってきます。

私は新聞配達をしている時に、わずか2年間ではありますが、「ゼロの法則」のプラス思考にひたすら没頭していました。
2年間を長いとみるか短いとみるかは、人それぞれだと思いますが、たった2年後には本まで出版することができました。

次回からの体験談では、どのようにプラス思考したのか、そのプロセスについてお話したいと思います。
何かご意見やご質問などがあれば、気軽に書き込みしてくださって結構です。

宜しくお願い申し上げます。

この記事は2013年6月にアップしたものです。
記事を読み返し、加筆修正を加えて、再アップしています。

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